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再婚について


離婚前に直系姻族関係だった人とは再婚できません。

つまり、元配偶者の連れ子や、元配偶者の親と再婚することはできないのです。



女性が再婚した場合の多くは、相手の戸籍に入ることになりますが、子供の戸籍はそのまま再婚前と同じ戸籍に残ります。

再婚相手の戸籍に入るには、再婚相手と子供とが「養子縁組」をする必要があります。

養子縁組をすると、再婚相手には子供を扶養する義務が発生します。
一方子供の方には相続権が与えられます。



離婚後、女性が再婚する場合、離婚後6ヶ月は再婚できないことになっています。
妻が離婚直後に妊娠していることがわかった場合、再婚してしまっていると、再婚相手の子なのか、元夫の子なのかがわかりにくいという理由からです。

離婚後6ヶ月以内に妊娠していることがわかれば、通常は元夫の子供と判断され、出産すれば元夫の戸籍に入ることになります。
しかし、元夫以外の子供であることがはっきりしている場合は、元夫は嫡出否認の裁判を起こすことができます。

◆6ヶ月間の期間をおかなくても再婚が認められるケース
すでに妊娠できない年齢に達している。
離婚した夫と再婚(復縁)する場合。
離婚前から妊娠していて、出産後に再婚する場合。
夫の生死が3年以上不明であることが理由で離婚が成立した場合。


【離婚調停アンケート】
●初回調停は…

 不安があった・・・・91% 
 不安はなかった・・・9%
 自信があった・・・・50%
 自信なかった・・・・50%
 恐怖心があった・・・82%
 恐怖心はなかった・・18%
 期待があった・・・・79%
 期待はなかった・・・21%

●あなたは弁護士への相談は…
 
 相談した・・・・・・85.2%
 相談していない・・・12.8%

●相手方は弁護士への相談は…

 相談した・・・・・49%
 相談していない・・21%
 不明・・・・・・・30%
 
●弁護士に依頼して…
 
 よかったと思う・・・・・78%
 よかったとは思わない・・22%

●調停委員の態度は…

 良いと感じた・・・76%
 悪いと感じた・・・24%
【資料引用】
●厚生労働省人口動態統計
●国民生活白書
●司法統計
●内閣府『男女間の暴力に関する調
 査』
●ウィキペディア
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