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夫婦円満調停


正式には「夫婦関係調整調停」。

夫婦間のイザコザや諸問題などで、夫婦間の話し合いでは解決しそうにないときなど、離婚せずに、いい夫婦関係を取り戻したいと願う場合に、家庭裁判所に調整してもらう手続きです。

裁判所は夫婦双方から事情を聞き、問題のあるほうに働きかけて夫婦間の調整を図ります。

調停の結果、夫婦が合意できれば、その内容は「調停調書」として書面に記されます。(強制力はありません)


申立先は… 家庭裁判所(相手方の住所地、または相手方と同意した所)

費用は…  1200円(収入印紙)+郵便切手(80円×10枚)

必要な物は…  「夫婦関係調整調停の申立書」(所定の用紙)
            夫婦の戸籍謄本1通

      裁判所によって必要な物などが異なる場合があります。

【離婚調停アンケート】
●初回調停は…

 不安があった・・・・91% 
 不安はなかった・・・9%
 自信があった・・・・50%
 自信なかった・・・・50%
 恐怖心があった・・・82%
 恐怖心はなかった・・18%
 期待があった・・・・79%
 期待はなかった・・・21%

●あなたは弁護士への相談は…
 
 相談した・・・・・・85.2%
 相談していない・・・12.8%

●相手方は弁護士への相談は…

 相談した・・・・・49%
 相談していない・・21%
 不明・・・・・・・30%
 
●弁護士に依頼して…
 
 よかったと思う・・・・・78%
 よかったとは思わない・・22%

●調停委員の態度は…

 良いと感じた・・・76%
 悪いと感じた・・・24%
【資料引用】
●厚生労働省人口動態統計
●国民生活白書
●司法統計
●内閣府『男女間の暴力に関する調
 査』
●ウィキペディア
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