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裁判離婚


弁護士費用は、着手金、報酬、実費、日当などがあります。

着手金は、事件を依頼した段階で支払うものです。
一方、報酬金は事件が終了した時点で支払うものです。
日当は遠方に出張した場合に発生します。
実費には印紙代やコピー代、交通費や通信費などが含まれます。

着手金、報酬金、日当は、弁護士と依頼者との間で自由に決められるものなので、弁護士事務所によっても、また、扱う事件の内容や移動の所用時間などによっても違いが生じます。

▲離婚と親権のみを指定した場合の裁判では、着手金と報酬で50〜80万円程度が目安。

▲財産分与や慰謝料についても裁判で争う場合は、その金額の何%などの規定(報酬基準)を設けているところが多い。


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【離婚調停アンケート】
●初回調停は…

 不安があった・・・・91% 
 不安はなかった・・・9%
 自信があった・・・・50%
 自信なかった・・・・50%
 恐怖心があった・・・82%
 恐怖心はなかった・・18%
 期待があった・・・・79%
 期待はなかった・・・21%

●あなたは弁護士への相談は…
 
 相談した・・・・・・85.2%
 相談していない・・・12.8%

●相手方は弁護士への相談は…

 相談した・・・・・49%
 相談していない・・21%
 不明・・・・・・・30%
 
●弁護士に依頼して…
 
 よかったと思う・・・・・78%
 よかったとは思わない・・22%

●調停委員の態度は…

 良いと感じた・・・76%
 悪いと感じた・・・24%
【資料引用】
●厚生労働省人口動態統計
●国民生活白書
●司法統計
●内閣府『男女間の暴力に関する調
 査』
●ウィキペディア
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