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裁判離婚


夫婦どちらか一方が離婚に合意できず協議離婚が成立しない場合、まず家庭裁判所での「調停」による話し合いをしますが、それでも合意ができない場合、離婚の「裁判」を求めることができます。

裁判離婚の特徴は、離婚を認める正当な理由があれば、両者の合意を必要としないという点です。
裁判離婚では両者の合意を求めることはなく、法的に離婚が妥当かどうか判断され、裁判所が判決を下します。

◆裁判離婚は離婚原因が必要
協議離婚や調停離婚では離婚に至る原因がなくても、双方の合意だけで離婚が成立するが、裁判離婚は民法が定める離婚原因が必要となる。

民法が定める法定離婚原因
1.不貞行為
2.悪意の遺棄
 (故意に配偶者の義務を尽くさないこと)
3.3年以上の生死不明
4.回復の見込みがない強度の精神病
5.その他、婚姻を継続し難い重大な事由がある


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【離婚調停アンケート】
●初回調停は…

 不安があった・・・・91% 
 不安はなかった・・・9%
 自信があった・・・・50%
 自信なかった・・・・50%
 恐怖心があった・・・82%
 恐怖心はなかった・・18%
 期待があった・・・・79%
 期待はなかった・・・21%

●あなたは弁護士への相談は…
 
 相談した・・・・・・85.2%
 相談していない・・・12.8%

●相手方は弁護士への相談は…

 相談した・・・・・49%
 相談していない・・21%
 不明・・・・・・・30%
 
●弁護士に依頼して…
 
 よかったと思う・・・・・78%
 よかったとは思わない・・22%

●調停委員の態度は…

 良いと感じた・・・76%
 悪いと感じた・・・24%
【資料引用】
●厚生労働省人口動態統計
●国民生活白書
●司法統計
●内閣府『男女間の暴力に関する調
 査』
●ウィキペディア
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