芸能人の離婚事情

2011年8月31日

タレントの山口もえさん(34)が夫で実業家の尾関茂雄氏(36)と離婚したことが30日、分かりました。尾関氏が6月に無許可でキャバクラを営業したとして逮捕=略式起訴で罰金50万円=されるなど、周囲に不信感を抱かせる行動が続いていたことが原因のようです。
山口さんには4歳の長女と今年3月に誕生した長男がいますが、既に2人の子供を連れて家も出ているそうです。

二人が結婚したのは05年11月で、山口さんの実家は東京・浅草に本店を構える大手仏壇仏具店。
尾関氏は当時「IT業界の風雲児」としてメディアに登場していたカリスマ社長。
翌06年6月の結婚披露宴には大物有名人が顔を揃える、誰もがうらやむ“セレブ婚”と話題になりました。

長男と長女いずれの親権も山口さんが持ち、慰謝料などの話し合いもすべて済ませているということです。

芸能人の離婚事情

2011年8月22日

テレビ東京の水原恵理アナウンサー(35)が4歳年上の映画プロデューサー、熊谷喜一氏と離婚していたことが21日、分かりました。

水原アナは成城大学出身で、在学中に「準ミス成城」に選ばれた程の美人アナ。
07年に映画「ゆれる」などを手掛けた熊谷氏と結婚しましたが、関係者によると、昨年秋ごろに離婚したということです。

テレビ東京は「離婚の報告は受けています」と話しているそうです。

芸能人の離婚事情

2011年6月14日

「モーニング娘。」の元メンバーでタレントの市井紗耶香さん(27)が、5月23日に夫で元ギタリストの吉澤直樹さん(35)と離婚していたことが13日、発表されました。

離婚原因の一つとして、吉澤さんの育児放棄を挙げ、次第に不信感が募っていったとしています。
吉澤さんはギタリストをやめた後、定職についていない時期もあったということで、この日、市井さんの所属事務所は「離婚致しましたことは事実でございます」とファクスで回答。原因は、育児放棄ということです。。

市井さんは1998〜2000年まで「モー娘」の一員として活躍。同グループ卒業後は、02年に吉澤さん、「シャ乱Q」のたいせい(41)と「市井紗耶香 inCUBIC―CROSS」を結成。03年に歌手生活引退を発表し、04年に吉澤さんと結婚。6歳と4歳になる女児の育児に専念していましたが、09年になって芸能活動を再開しました。


2011年5月24日

脚本家の三谷幸喜さん(49)と女優の小林聡美さん(45)が23日、離婚しました。

連名のファクスを報道各社に送付していて、離婚に至った経緯を「これといったはっきりした理由があるわけではありません。ただ、長く生活をともにしている間に考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、だんだん大きくなってしまった」と説明。話し合った結果「お互いへの尊敬を持ち続け、それぞれがより自分らしく生きていくために別々の道を歩むことを決めました」としています。

三谷さんはこの日、作・演出を手掛けたドラマ「ベッジ・パードン」(6月6日開幕、東京・世田谷パブリックシアター)の稽古に参加。小林さんも別な仕事をしていたといいうことで、2人が会見を開く予定はないそうです。

2人はフジテレビのドラマ「やっぱり猫が好き」(88〜91年放送)で脚本家と主演女優として出会い、95年10月に結婚。舞台関係者によると、結婚10年目を迎えるころから三谷さんに舞台女優との関係が噂されたことがあり、それを耳にした小林さんとの間で溝ができたことがあったということですが、今回の離婚の決断との因果関係は不明だそうです。

芸能人の離婚事情

2011年3月8日

NHK朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」などで知られる女優の菊池麻衣子さん(36)が昨年12月、3年半前に結婚した6歳年上の一般人男性と離婚していたことが7日、分かりました。
なお、元夫が投資詐欺をはたらき、現在告訴されているとも報じられています。

所属事務所によると、昨年12月に離婚届を提出。2008年3月に誕生した長女の親権は菊池さんが持ち、慰謝料こそ発生しなかったものの、今年の初めから養育費が支払われているということです。
また、09年夏から、すでに別居状態が続いていたともしています。
菊池さんは07年7月に、交際半年余りで結婚。相手に関しては一般人ということで、6歳年上の会社経営者としか明かしていませんでした。

離婚の原因は、元夫が投資詐欺で訴えられていて、ある男性に架空の投資話を持ちかけ、資金を集めたものの配当を払わなかった。被害額は3000万円にも上るとしています。

芸能人の離婚事情

2011年1月25日

俳優でタレントのラサール石井さん(55)が今月初旬、1979年に結婚した夫人と離婚していたと、25日発売の「女性自身」が報じました。
昨年12月に離婚協議がまとまり、今月初めに離婚届を提出したことを自ら話したということです。

ラサールさんは15年ほど前から、自宅とは別に都内にマンションを借りていて、当初は舞台稽古や脚本の執筆用でしたが、創作に集中するために1人暮らしを開始、その後別居状態になったということです。


所属事務所は本紙の取材に「離婚は事実。理由などはお答えできない」としています。
【離婚調停アンケート】
●初回調停は…

 不安があった・・・・91% 
 不安はなかった・・・9%
 自信があった・・・・50%
 自信なかった・・・・50%
 恐怖心があった・・・82%
 恐怖心はなかった・・18%
 期待があった・・・・79%
 期待はなかった・・・21%

●あなたは弁護士への相談は…
 
 相談した・・・・・・85.2%
 相談していない・・・12.8%

●相手方は弁護士への相談は…

 相談した・・・・・49%
 相談していない・・21%
 不明・・・・・・・30%
 
●弁護士に依頼して…
 
 よかったと思う・・・・・78%
 よかったとは思わない・・22%

●調停委員の態度は…

 良いと感じた・・・76%
 悪いと感じた・・・24%
【資料引用】
●厚生労働省人口動態統計
●国民生活白書
●司法統計
●内閣府『男女間の暴力に関する調
 査』
●ウィキペディア
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