浮気


男が浮気をいたい10の理由です。

● 配偶者以外の女性とセックスを楽しみたい … 38.3%

● 自分の世界を広げたい          … 30.1%

● 日常生活にメリハリがほしい       … 27.8%

● いつも誰かに恋をしているべき      … 24.1%

● スリルを味わいたい           … 22.6%

● 夫婦生活に不満がある          … 18.0%

● 妻しか女性を知らないのが嫌       … 12.0%

● 自分がどうなるか興味がある       … 9.8%

● 男としての自身を持つため        … 9.0%

● 男は複数の女性と付き合って当然     … 6.8%




離婚の原因


共同不法行為という言葉を耳にしたことはありませんか?

浮気をした配偶者と愛人は、連帯して慰謝料の全額支払い責任を負うという考え方です。

浮気をされた配偶者は、原則としては愛人に慰謝料を請求できますが、浮気した配偶者が慰謝料を支払えば、愛人の慰謝料支払い債務は消滅するとした判例があります。

離婚の原因


嫁と姑の問題は、親と同居の場合、少なからずあるのではないでしょうか?

我慢するか、しないか、ということになるのでしょうけど、知っておかなければならないのは、もしもあなたが「嫁姑問題」で離婚を申し立てたとしても、「よほどの場合」を除いて、法律が認める離婚事由にはならないということです。

ただし、もしあなたが「姑と不仲なのに、夫が何もしてくれない」と言う理由で離婚を申し立てたとしたら、それは「婚姻を継続しがたい重大な事由」があるとして、離婚を認められる場合があります。

嫁と姑の間に入って調整役を果たさない夫は十分離婚理由になり得るということです。

*「よほどの場合」とは、舅や姑による暴力、舅による性的暴力、姑による差別
  的な発言など。

夫婦円満調停


正式には「夫婦関係調整調停」。

夫婦間のイザコザや諸問題などで、夫婦間の話し合いでは解決しそうにないときなど、離婚せずに、いい夫婦関係を取り戻したいと願う場合に、家庭裁判所に調整してもらう手続きです。

裁判所は夫婦双方から事情を聞き、問題のあるほうに働きかけて夫婦間の調整を図ります。

調停の結果、夫婦が合意できれば、その内容は「調停調書」として書面に記されます。(強制力はありません)


申立先は… 家庭裁判所(相手方の住所地、または相手方と同意した所)

費用は…  1200円(収入印紙)+郵便切手(80円×10枚)

必要な物は…  「夫婦関係調整調停の申立書」(所定の用紙)
            夫婦の戸籍謄本1通

      裁判所によって必要な物などが異なる場合があります。

浮気かどうかのチェックポイント


配偶者の浮気に気づかない。浮気を疑ってはいるが、「やっぱりありえない」とか「浮気してるなんて信じられない」と言う人はとても多いのです。

しかし実際には十中八九、浮気している場合がほとんどなのです。

次の項目が当てはまれば、浮気がほぼ確実だと思っていいでしょう。
チェックしてみてください。


100%⇒ いきなり離婚を切り出した

100%⇒ 別れたいという理由が「やっていかれない」「一人で考えたい」「自
       信がなくなった」などと言う

100%⇒ 家の中や、寝るときも肌身離さず携帯電話を持ち歩くようになった

100%⇒ まことしやかな理由をつけて、外泊するようになった

 80%⇒ 理由がなく帰宅時間が遅くなった

 80%⇒ 特定の人の話をよくするようになった(相手のことが気になりだした
       段階)と思っていたら、いつの間にかしなくなった(実際に浮気が始
       まった段階)

 80%⇒ 見たことのないアクセサリーなどをつけている

 80%⇒ オシャレになった 派手になった

 50%⇒ 若々しくなった

 50%⇒ 特別な理由がないのに何日も続けて機嫌がいい 楽しそうにしてい
       る

離婚の原因


女性が離婚したいと思った時(理由)の統計です。

価値観の違い…     41.0%

性格の不一致…     40.5%

ケンカが発展して…   32.2%
 
金銭感覚の不一致…   23.4%

夫の親と折り合いが悪い… 16.6%

趣味が合わない…    14.1%

夫の浮気…       11.7%

夫が自分に無関心…   9.8%

束縛され過ぎる…    9.3%

夫が家庭を顧みない…  7.3%


【離婚調停アンケート】
●初回調停は…

 不安があった・・・・91% 
 不安はなかった・・・9%
 自信があった・・・・50%
 自信なかった・・・・50%
 恐怖心があった・・・82%
 恐怖心はなかった・・18%
 期待があった・・・・79%
 期待はなかった・・・21%

●あなたは弁護士への相談は…
 
 相談した・・・・・・85.2%
 相談していない・・・12.8%

●相手方は弁護士への相談は…

 相談した・・・・・49%
 相談していない・・21%
 不明・・・・・・・30%
 
●弁護士に依頼して…
 
 よかったと思う・・・・・78%
 よかったとは思わない・・22%

●調停委員の態度は…

 良いと感じた・・・76%
 悪いと感じた・・・24%
【資料引用】
●厚生労働省人口動態統計
●国民生活白書
●司法統計
●内閣府『男女間の暴力に関する調
 査』
●ウィキペディア
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