芸能人の離婚事情

2012年5月10日

06年11月に結婚した俳優の宅間孝行さん(41)と女優の大河内奈々子さん(34)が離婚しました。双方の所属事務所が9日発表した文書によると、離婚届を7日に提出。08年に誕生した長男寅之輔君(3)の親権は大河内さんが持つということです。

昨年11月に神奈川県内へ転居後、生活への考え方や価値観にズレが生じ始めたということで、話し合いを続けた末、4月に離婚を選択したということ。宅間さんは主宰劇団「東京セレソンデラックス」も年内解散を発表しており、「プライベートが解散という事態に至るとは思いもよりませんでした」とはなし、子供の養育費は「宅間が誠意を持って対応する」(関係者)としているそうです。

大河内さんは「新しい人生のスタートです。寅さんと2人、楽しく幸せに歩んで行こうと思います」とコメントしています。。

芸能人の離婚事情

2012年5月9日

女優の宮沢りえさん(39)が8日、米ハワイ在住の元プロサーファーの夫と離婚協議中であることを明らかにしました。

マスコミ各社に直筆の署名入りファクスを送付し、「現在私は夫と別居しており、お互いに弁護士の方を代理人として離婚に向けての話し合いをしております」と報告。「このことでご迷惑をお掛けしてしまう関係者の方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです」と心境をつづっています。

09年2月に妊娠6カ月であることを発表し、同年4月に結婚。それから3年で迎えた破局の理由について「今までの結婚生活の中で少しずつ生まれた調和することのできない考え方の違いが重なり、これ以上共に歩んでいくことは難しいと感じた」と説明。09年5月に出産した長女の親権などについて協議しているとした上で「幼い娘もおりますのでどうかそっと見守っていただけたら幸いに思います」と締めくくっています。

芸能人の離婚事情

2012年5月3日

フリーアナウンサーの羽鳥慎一さん(41)が、96年に結婚したアロマセラピーインストラクターの夫人(40)と離婚しました。

関係者が2日、都内の区役所に離婚届を提出。昨年4月にフリーに転身して以降、多忙を極めすれ違いが生じ、夫人も仕事に比重を置くようになり、お互い前向きに離婚を決めたということです。取材に応じた羽鳥アナは「いがみ合ったわけではない」と円満離婚を強調しています。

年が明けた1月に羽鳥アナが「離婚したほうがいいのかな」と切り出し夫人も承諾、離婚協議を進め、3月に離婚が決定。現在も都内で同居しているが、羽鳥アナが家を出る予定ということです。

中学3年の娘も「パパに会えなくなるわけじゃないし」と反対はしなかったそうで、親権は夫人が持ち、慰謝料や養育費に関しては「誠意を持って対応させていただく」(関係者)ということです。

羽鳥アナは「お互いに仕事は順調なので、距離をとって次の道に進んだほうがいいかなと離婚を決めた」と説明。「お互いに憎んでもない。今後も一生懸命仕事を頑張りたいし、彼女(夫人)にも仕事を頑張ってほしい」と前向きに話しています。

芸能人の離婚事情

2012年5月1日

フジテレビ「新報道2001」に出演中のフリーの吉田恵キャスター(35)が離婚したことを30日、ブログで公表しました。

吉田さんは02年11月に大手企業の役員(39)と結婚。離婚の理由については明かさず、「いろいろ悩みましたが、前向きな将来を考えて出した結論です」としています。

芸能人の離婚事情

2012年3月23日

お笑いタレントの青木さやかさん(38)が23日、3歳年下のプロダンサーの夫と離婚することをマスコミ各社へファクスで報告しました。一昨年末から「修復も視野に入れて別居生活をしておりましたが、離婚という結論に至りました」と明かしています。

青木さんは破局の理由について「夫婦という近い距離にいてぶつかりすぎてしまった」「生活環境や考え方の相違が、努力では埋まらないものだったのかもしれません。私の未熟さも原因の一つだと思っています」と説明しています。

青木さんは07年10月に結婚し、10年3月には女児が誕生。親権についての明記はありませんが「娘の親としては協力し合ってきました。それは今後も変わりません」「今は娘を抱きしめながら 一日一日を大事に過ごしていきたいと思います」とシングルライフへの決意をのぞかせています。

芸能人の離婚事情

2012年3月8日

タレントの田中律子さん(40)が2月に、15年間連れ添ったカメラマンの夫(45)と離婚していたことが7日、分かりました。

8日発売の「女性セブン」(小学館)が報じており、所属事務所も理由について「アウトドア派の田中と、インドア派の彼との性格の不一致だと聞いております」と説明。13歳になる長女の親権は田中さんがもつそうです。

田中さんは「私、田中律子は、先月頭に離婚届けを提出し、15年の結婚生活にピリオドをうちました」と正式に報告。結婚生活にピリオドを打つことについて、13歳になる長女には去年から説明していたことも明かし、「色々話して、相談もして…子供にとっては、本当に申し訳なないけど…」「色々悩み…考えて、その結果、離婚ということになりました」と決断に至った心境を明かしました。

【離婚調停アンケート】
●初回調停は…

 不安があった・・・・91% 
 不安はなかった・・・9%
 自信があった・・・・50%
 自信なかった・・・・50%
 恐怖心があった・・・82%
 恐怖心はなかった・・18%
 期待があった・・・・79%
 期待はなかった・・・21%

●あなたは弁護士への相談は…
 
 相談した・・・・・・85.2%
 相談していない・・・12.8%

●相手方は弁護士への相談は…

 相談した・・・・・49%
 相談していない・・21%
 不明・・・・・・・30%
 
●弁護士に依頼して…
 
 よかったと思う・・・・・78%
 よかったとは思わない・・22%

●調停委員の態度は…

 良いと感じた・・・76%
 悪いと感じた・・・24%
【資料引用】
●厚生労働省人口動態統計
●国民生活白書
●司法統計
●内閣府『男女間の暴力に関する調
 査』
●ウィキペディア
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